実家の庭にみかんやら柚子やらレモンやら柑橘類がじゃんじゃんできます*1。ほっといても鈴なりです。
帰省のたびに収穫するわけですが、レモンを揚げ物にかけるという至極シンプルな技を昨年までまったく使っていませんでした。とあるバンドの新年会の串揚げパーリーにレモンを持参したら想定外の大活躍だったこともあり、自分でも何か揚げるたびにレモンを登用するように。ソースいらないかも。レモンだけでいいかも。さっぱりするから罪悪感減るし。
特段どこが悪いわけではないけどしばらく食欲減退が続いて、ごはんはちょっとでいいなぁ、と思いながら過ごしていて気づいたのが、ごはん食べられないのはとても悲しい、ということ。どちらかといえば寂しい、に近いかもしれない。手を伸ばせばそこにあるのに、手が伸びない。手を伸ばそうと思えない。当たり前の営みが半分自分の意思で、もう半分は胃腸の意思で損なわれるのは、どうにかなりそうでならず、何とも言葉にしがたい喪失感がある。
こうやって少しずつ生活の彩りみたいなものが失われていくのかな、とけっこう後ろ向きな気持ちで数日過ごしたのち、気づいたらセブンイレブンでピーナツチョコ75g(429kcal)をAM3時半ごろ手に取ってぺろっと食べちゃったのでたぶんまだ大丈夫。
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冬の間に仙台に行く用事がもうちょっとあるので、寒さ対策にダウンジャケットを購入。ダウンってあったかいね*2!
*1 とはいえ東京縦断しないと帰省できないので、なかなか収穫できない。ビタミンC補給したい。
*2 とにかく買い物不精なので、寒いなぁダウン要るなぁと思ってるうちに冬が終わる例年のパターン。この一週間くらい引きこもりだったのでついつい通販してしまった。早く買えばよかったのに。