20260726

お昼を食べずに出てきたので、小橋くん何食べるの?と聞いたらケバブでも買いに行こうかな、と。ケバブほど安定感のあるテイクアウトフードもそうそうないことをよく理解しているので通り雨の中を傘一本で歩き下北沢駅前のケバブ屋さんへ。

選択肢はチキンかビーフかくらいのシンプルなものを想定していたら、新たな軸「ポテト」も存在していた。X軸に肉の種類、Y軸に辛さ、そしてZ軸にはポテト。立体感のある3次元空間がケバブ選びに立ち現れることになる。

当然そのような立体ケバブを注文したことはないので、新たな象限に位置するチキン-チリソース-ポテト有(690円)を注文。ややもすると現れたのは上記のケバブ。ポテトが生えてる。食べすすめるとポテトが埋まってる。ポテトで量稼ぎしていると解釈することもできるが、肉もちゃんとみっしり入っているのでそこは考慮しないことにする。完全に今すぐビールください仕様になっていて、我らがNRFSの仲田マスターもビールを勧めてくるので危うくそうなってしまうところだったのを何とか回避。いいライブでした。

これは誰が見たら面白いライブなのかSNSを見てもわからん、と言われて、なるほどと思う次第。でも初顔合わせだしどんな音楽になるかもわからないしなー、ライブのたびに宣伝文句を考えるのって大変だな、と思いました。まる。8月のカルテットはもうちょっとがんばろう。

学生(下手したら高校生?)の頃から好きなアルバム、今さらサイドメン調べたらオールスターすぎてびっくり。enjaから出てると思ってたけどこれは再発で、もともとはニッティングファクトリーから出てた。なるほどそれでジョーイバロンとかデイヴダグラスがいるわけだ。

一曲目は楽しいスカなのに二曲目からシリアスなスウィングの曲で、バランバランバランと叩きまくってるドラムがかっこいいとずっと思ってたけどそうかやっぱりジョーイバロンだったか。納得。3管アレンジもかっこいい。この人のほかのアルバムも聴いてみるか。

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