20260915

ずっと気になってた麻辣湯屋さんに行きました。いちばんよく見る七宝麻辣湯じゃないけど同じようなやつ。

びっくりするくらい若い女性しか店内にいないのでおじさんひとりでは入れず、アコーディオン佐藤芳明パイセンとおじさんデュオを組んで入店。おじさんは上下左右どこに視線を向けても訴えられそうなので、食器と芳明さんの顔を交互に見ながら食べました。

ボウルに好きな具材を取ってカウンターに持ち込み、麺とスープと一緒に煮込んでもらって食べる仕組み。ヤングが気軽に食べに行くお店だからそんなに金額いかないだろう、と思ったらばっちり2000円超えました。控えめに入れたつもりなのに。同じく2000円超えの芳明さんと、なかなかですね、という話をしていたらすぐ後ろのお客さんは3000円超えてました。そういうものか。

演奏中に唸ることの効用

最近、「脳をオフにせよ」という本を読み始めました。集中力が続かないのは脳のパフォーマンスが発揮されていないのではなく、使いすぎているから、という観点から書かれたもの。

脳はキャパシティの100%を使い切るために、余裕があるとほかの刺激を拾いにいってしまう。そうすると余計な刺激を受け取ってリソースも割いてしまうので、結果的に集中できなくなる。頭を使わなくて済む程度の刺激を受けるようなある種のマルチタスクは集中力キープに有用だと。人の話を聞くのに紙に落書きをしながら聞く、というものが例として挙げられています。

なるほどね、と思ったのは演奏中に声を出すタイプの人。フレーズを唸ったり歌いながら演奏すると没入感がちょっと増すなぁという実感はなんとなくあったのだけど、これが集中するためのマルチタスクに相当するのか、と。

演奏中にたくさんの雑念が湧いてきて、頭が演奏からだんだん離れていってしまうことがありますが*1、演奏に集中できる人はこれをやってるのではないかと。唸ったりする以外にも何かしらのマルチタスクをしてたりしないだろうか。遠くのものを見つめる、みたいなのもそうかも。

まだ本を読み終えてないので、引き続き考えてみようと思ってます。集中力マジでないから。

いやこれは日本を代表する名盤。鳥肌立つ。スタジオ盤すごかったけど、ライブでもこれか!西山先生の音楽はここまで高みに行ってしまったのか…。

身内褒めしちゃうけど、則武さんがずっとすごいことになってる。じわじわずっとすごい。Tidalなんて一応in tempoだけど全く刻まないでふわふわしててしかも音楽が途切れない。すごすぎ。ていうか全員すごすぎ。


1. よくない。直したい。

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